帰化申請

の手続き

 

②「 帰化」の種類

 「帰化」は国籍法で、「普通帰化」、「簡易帰化」、「大帰化」の3種類が規定されています。この三種類はそれぞれ要件(条件)も違っています。 

普通帰化とは

 普通帰化の対象となる外国人は、一般的な外国人です。例えば、外国で生まれて留学生で日本に来て卒業後に日本で就職した方などがこれに当てはまります。日本で生まれた在日韓国人の方などは除かれます。

簡易帰化とは

 簡易帰化とは、在日韓国人・在日朝鮮人(特別永住者)の方や日本人と結婚している外国人の方がこれに当てはまります。「簡易」というのは帰化されるための要件が普通帰化よりも緩和されているためです。しかし用意する書類の量は少ないということはありません。

大帰化とは

 日本に対して特別に功労実績のある外国人に対して許可されるというのものですが、現在までにこの大帰化で許可された例はないので、上記の簡易帰化か普通許可で申請することになることと思います。

テ以上が帰化申請についての要件(条件)で、まずここでどれか該当しない項目があると帰化をすることができません。

もし上記の要件をご覧になって気になること、分からないことがありましたらぜひ一度ご相談ください。

​③「帰化申請に必要な書類」も見てみる方はこちら

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