箱根駅伝の駒澤大学優勝に感動した

 



 こんにちは。昨日は昼頃に行われていた第97回箱根駅伝の復路の中継がありまして途中からテレビ前で応援をしておりました。


私は、あまりスポーツには関心がない方だと思うのですが歳を重ねるごとにスポーツを見て感動をすることが増えていったように思います。今回の箱根駅伝中継も例外ではなく大変感動させていただきました。


今回の箱根駅伝の結果としては、優勝が駒澤大学でした。最終区間の20キロの時点では創価大学が一位で大きくリードしており、これは創価大学の優勝確実かと思っていたのですが、最後の駒澤大学アンカーの石川拓慎選手が凄まじい追い上げを見せ創価大学を追い抜き優勝になりました。最終的に10区3分19秒差を覆したとのことで私も見ていて驚きでした。


創価大学アンカーの小野寺祐樹選手も最後まで全力で走りトップを維持し続けようとしていた姿勢も大変感動いたしました。完走後には創価大学にも大きな拍手が送られたとのことで私も大変立派だったと思います。


そんなこんなで最後のデッドヒートを経ての駒澤大学優勝までの今回の箱根駅伝は大変感動いたしました。


彼らは毎日しっかりと努力を重ね昨日の試合に臨んだことと思います。創価大学は惜しくも優勝を逃してしまいましたが決して今までの努力は無駄にならず彼らの大切な時間になることと思います。

 私も改めて自分の一日を過ごし方や時間の使い方を見直し、しっかりと努力していこうと思いました。


感動をありがとうございました。